製品 / ソリューション説明と特徴

■実装の容易性
クライアントとするマシンへ HSFT をインストールするのみで導入が完了します。サーバー等への特別なソフトウェアの追加も必要ありません。また、高速化のための専用線 / 専用機器 / 専用プロトコルは一切不要ですので、システム構築の時間とコストの大幅な削減が見込めます。
■大容量データも高速転送:
対象ファイルを分割し、チャンクと呼ばれる単位で並列に転送することにより、転送量を削減。加えて、コンピュータリソースと通信帯域を最大限に利用した高速通信を行います。
■セキュアなデータハンドリング:
SFTP・FTPS・HTTPSプロトコルに対応しているため、業界標準の暗号化処理を施したデータ転送が可能です。
■マルチプロトコルパイプライン処理:
1対1の高速ファイル転送に加え、HSFT を導入したマシンをゲートウェイとして、通常、プロトコルの変換が必要な複数サーバー・異種プロトコル間における高速ファイル転送(インメモリー処理)を実現します。
例: 【社内 FTP サーバー】→【 HSFT 導入 PC 】→【 S3 】へダウンロードしながらアップロード
■通信保障
通信異常発生時には”プロトコル単位” “仮想分割単位” “ファイル単位”の自動再送により、確実なデータ転送を保障します。また、転送中にネットワークの中断が発生した場合にも、中断した時点から処理を再開できるレジューム機能が付いているため、データ保障と通信時間の削減に役立ちます。
■操作性
単純明快なスクリーンとドラッグ&ドロップのみで転送が可能なGUI版は、技術的なノウハウをお持ちでない方にもすぐにご利用いただけます。 espp.png

システム要件

動作環境
Java Runtime Environment(JRE)7.0 以降
- Oracle JRE
- OpenJDK
- IBM JRE/SDK
OS 環境
- Microsoft Windows
- Linux
- Apple Mac OS X
- IBM AIX
- Red Hat Enterprise Linux 5 以降
- CentOS 5 以降
- Ubuntu LTS 12.04 以降
- Amazon Linux AMI 2011.09 以降
- Windows Server 2008 以降

規格
RFCに準拠したSFTP(SSH), FTP(s) プロトコル対応
RFC 4250, RFC 4251, RFC 4252, RFC 4253, RFC 4254, RFC 4256,
RFC 4344, RFC 4217
AES 128~256bit 暗号化技術対応
パスワード認証、公開鍵認証対応

導入・運用提供パートナー

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AWSでの導入実績

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ライセンス体系と費用詳細

BYOL

基本的に年更新のライセンスとして提供します。その他、ご要件に応じて個別にお見積りさせていただきますので、詳しくは弊社までお問い合わせください。

関連文書

製品紹介サイト

www.simulatio.jp/hsft.html

会社情報

HSFT

株式会社シミュラティオ

持続可能な社会への貢献と全産業の生産性の革命的向上に向け、シミュラティオは人材育成への努力・持続可能な社会への貢献という二つの経営理念を持ち、燃料電池のシミュレーション等、日々研究・開発に努めています。現在、そのノウハウを生かし、データ転送を高速化する「HSFT」や、自然言語処理システム「LAND」の提供を通し、最新のAIやIoT分野への参入を実現しています。

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担当: 柿崎、滝田
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