システム構成図

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製品 / ソリューション説明と特徴

解析技術は開発コストの削減、期間短縮、現象解明など様々なシーンで利用されるようになり今では製品開発サイクルの中でも必須の技術といえます。しかし、利用する頻度やその時のニーズに応じた解析実行環境を用意するということは、費用面・構築期間を考えても不可能でした。
PLEXUS CAEでは、クラウドコンピューティングのメリットを最大限に活かし必要な時にすぐに使える、使ったら使った分だけの利用費用を、簡単なインターフェースで提供することを実現いたしました。システムに業務を合わせるのではなく、製品開発のために本当に必要な計算リソースを最適なカタチで提供いたします。 plexuscae_1.PNG
本サービスでは、マシン調達やアプリケーション設定など、解析に必要な環境構築作業は、ISIDが独自に開発したコントロールサーバーにより自動で行われます。そのためユーザーは、Web画面からの直感的な操作だけで、自社の解析ニーズに合ったHPC環境を調達し、すぐに解析作業を開始することができます。
ハードウエア利用料は、時間単位で使った分だけの従量課金制です。計算処理ごとの解析サイズに応じてサーバを選択可能なため、必要な解析リソースを無駄なく活用でき、コストパフォーマンスの最大化を実現します。さらに、当月や累計の利用実績をWeb画面上で管理する機能を提供しており、利用料の上限やアラートの設定なども容易に行うことができます。
解析ツールは、機構・構造・流体・衝突など、主要な解析領域をカバーし、順次拡充していきます。ツールにより、持ち込み・レンタル・従量課金の3種類の課金体系を用意しており、またラインアップ以外のツールやユーザーの自社開発ツールにも、個別カスタマイズにより対応することができます。

システム要件

・クライアント
 対応ブラウザ: IE10,11
 ActiveXコントロールとプラグイン:有効
・計算サーバとして利用可能なインスタンス
 m2.4xlarge , m3.xlarge , cr1.8xlarge , c3.4xlarge , c3.8xlarge ,
 c4.4xlarge ,c4.8xlarge , r3.4xlarge , r3.8xlarge , g2.2xlarge , g2.8xlarge

※ソルバーにより利用できないものもあります。

利用するAWS製品

Amazon EC2, Amazon S3, Amazon RDS, Amazon VPC, AWS Direct Connect, Amazon Route 53, Amazon CloudWatch, AWS Identity and Access Management, Amazon Simple Notification Service, Amazon Simple Email Service

導入・運用提供パートナー

※順不同 

エムエスシーソフトウェア株式会社、株式会社ウェーブフロント、日本イーエスアイ株式会社、Livemore Software Technology Corporation、株式会社エリジオン、株式会社ソフトウェアクレイドル、Next Limit Technologies、株式会社JSOL、シーメンスPLMソフトウェア、エイヴィエルジャパン株式会社、CEIソフトウェア株式会社

AWSでの導入実績

- A社様 : 流体解析
- B社様 : 衝突解析
- C社様 : 機構解析

業種

製造

・ライセンス体系と費用
以下URLをご確認ください。
portal.plexusplm.com/plexus-cae/price

・購入方法
アカウントを取得後、以下URL中のマイページよりお申込みが可能です。
portal.plexusplm.com/plexus-info

関連文書

セミナー情報等は以下のサイトにて随時掲載しています。

www.isid-industry.jp/

会社情報

株式会社電通国際情報サービス

1975年に設立。お客様の高度化するITニーズに応えられる業務知識と最先端技術、そして付加価値となるノウハウをITソリューション・サービスとして提供し、お客様のビジネス価値の向上に貢献することがISIDのミッションです。

お問い合わせ先

株式会社電通国際情報サービス 
エンジニアリングソリューション事業部 PLEXUS CAE担当
E-mail:g-plexuscae-sales@group.isid.co.jp